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腸内細菌は免疫力の約70%を作り、幸せ物質「セロト ニン」の90%が腸に存在しているます。

スウェーデンのカロリンスカ研究所とシンガポールのジェノーム研究所が腸内細菌を持たない無菌マウスを使った研究では、 腸内細菌をほぼ持たないマウスは成長の後より攻撃的になって、危険をともなう行動をしました。

腸内細菌を持っていないマウスに成長初期と成熟後に腸内細菌を別に導入したところ、成長初期に腸内細菌を導入したマウスは、成長しても普通のマウスと同じ行動をしました。

しかし、成長後に腸内細菌を導入したマウスは腸内細菌がいないマウスと同じような攻撃性の強い性格になったのです。

この実験から、腸内細菌は初期の脳の発達に欠かせない物質で、セロトニンや ドーパミンなどの脳の伝達物質だけではなく、脳神経細胞のつながりを作るシナプス機能にも 影響していると考えられると推測されます

近年の犯罪の凶暴化やキレやすい子供や大人の精神的に不安定な人の増加や、子どもたちの集中力の低下、学級崩壊なども、初期の成長期の腸内フローラの状態が影響していると推測されています。

腸内フローラを健康的に良い状態にするには、どうしたら良いのか。

それは、腸内細菌たちの働きが活発になるような食べ物や運動を心がける腸活を行うことがよいでしょう。

腸内細菌の基本的な働きは口から入った食べ物を分解して、ビタミン・ミネラル・アミノ酸などを作ることです。

バランスの良い栄養を採って、身体に良い栄養素を作るためには、バランスの良い細菌フローラが必要になります。

腸内フローラは現在分かっている2万種、約1000兆個以上の腸内細菌が暮らしています。

人間の細胞が約37兆個ですから、その数の多さがわかると思います。

その腸内フローラを整えるために必要なのが乳酸菌やビフィズス菌です。

乳酸菌サプリ ランキング などサイトでオススメ されている乳酸菌サプリは、手軽に乳酸菌や餌となるプロバイオティクスを補給することができて便利です。

発酵食品

健康を保つために、身体に良いものを意識して口にするようにはしていますが、中でも発酵食品は大好きです。

気が付けば発酵食品だった、というパターンが多く、納豆、チーズ、キムチはこれらに当てはまります。一日の流れで、どんな風に発酵食品を摂取しているのかなと改めて考えてみます。

朝食は、子どもが白米好きなため、ほとんど毎日ご飯をいただきます。

ふりかけを5種類以上は常備してありますが、納豆も頻繁に食卓に上がります。3つパックになったものを購入し、1パックを子どもと二人で分けて食べるのが朝食にちょうど良い量で、ご飯は茶碗小盛一杯程度でしょうか。

納豆は材料の大豆のおかげで腹持ちが良く、納豆を朝食に食べた日の午前中は仕事も集中しやすくなり、他の日よりもはかどる気がします。

チーズは、パスタ料理で使う粉チーズ、ピザトーストでは溶けるチーズ、夜にはお酒のつまみにスライスチーズなど、多くの場面で食しています。もともと乳製品が好きということもありますが、チーズ料理は週に2回以上は作っているかもしれません。チーズには脂肪分も含まれ、高カロリーではありますが、独特な香りがたまりません。あっさりとしたフレッシュ系のチーズでは、モッツアレラチーズが手に入れやすいため、スライストマトとの重ね焼きをよく作って楽しみます。

焼肉のお供に、お酒のつまみに重宝するのがキムチ。実家でよく手作りしたものをいただいて、冷蔵庫に常備してありますので、即席ラーメンを作ったら上に乗せたり、残りご飯でキムチチャーハンを作ったりと大活躍です。

脂肪分もなく、野菜がいっぱい摂れることから、量を気にすることなく食べられる発酵食品ではないでしょうか。数ある発酵食品の中でも匂いが強いので、昼間は食べず、夜にいただくようにしています。

発酵食品は、それぞれ独特の香り・味を持っていますが、共通しているのは、なんとも言えない美味しさです。口に入れた時に広がるあの旨みは、発酵食品ならではの醍醐味ではないでしょうか。

キムチが腸に効く

ふだんから食べている発酵食品は「キムチ」です。
発酵食品は身体の調子を整えてくれる効果が期待できます。

また新陳代謝を良くして、体の中から毒素などを排出する効果も期待できます。

そのような点から、発酵食品を積極的に食べようと思ったのですが、生魚や生肉など、少し手を出しにくい食材も多いです。
キムチは、冷蔵庫の中に入れておけばいつでも食べる事ができます。

簡単に食べられる普段使いの発酵食品として、キムチを愛用しています。

キムチは、製造されたばかりの物を購入した時と、賞味期限ぎりぎりの物を購入した時では、味がかなり違います。
キムチはパッケージされて売られた後も、容器の中で成長を続けているためです。

冷蔵庫できちんと保管しておくと、キムチは容器の中で発酵を続けて、味で言えば「酸っぱく」なります。
製造されたばかりのキムチを買い、すぐに開封して食べると、比較的淡白な味で、食べやすいものです。

しかしそれから三日後に同じキムチを食べると、酸っぱくなっていて、それはそれで美味しいものです。
私は、どちらかといえば、酸っぱいキムチの方が好きです。

そのため、「チゲ鍋」などのように、その日のうちにキムチを使い切るような料理の時は、賞味期限がぎりぎりのキムチを選んで購入するようにしています。

ご飯の友のような食べ方をする時は、製造したばかりの物を購入し、「味の変化を楽しみながら」キムチを少しずつ食べるようにしています。

私は以前は便秘がちで、今もそのような所が残っているのですが、キムチを食べてから状態が改善されたような気がします。
キムチに含まれる乳酸菌の力で、腸内の環境も少しずつ良くなっている気がします。

最近よく耳にする「腸内フローラ」が、キムチのおかげで整っているのかもしれません。

300円程度で購入できるキムチは、週に一度購入するだけで、毎日口に入れる事ができます。

美味しいし、腸内フローラにも効果的だと感じますので、これからもキムチを食べ続けて行きたいです。

朝の甘酒で便秘解消

普段から便秘気味で、3日に1度くらいのことが続いていました。週に1回くらいは便秘薬のお世話にもなっていて年々症状が悪化するようなので気になっていました。
ヨーグルトや乳酸菌サプリなどは試してみたのですが、ヨーグルトは特に効いたという実感はなく、乳酸菌サプリは最初は効いても体が慣れてしまうのかだんだん効果を感じなくなることが常でした。
納豆やキムチなどは苦手で、自分でも発酵食品を取っていない自覚はありました。

そこで試してみたのが「甘酒」です。
実は甘酒は昔飲んだときのつぶつぶ感があまり好きではなく、それから敬遠してきたのですが、近年「飲む点滴」としてブームになっていることから気になり出しました。
ネットで情報を調べてみると便秘にも肌あれにも効果的で、市販でドリンクとして売られているものは、さらさらとして美味しいという口コミが目立ったので購入してみることにしました。

1ℓタイプのものを購入して飲んでみた感想は「少し独特な風味ではあるけど甘くて美味しい」でした。
そのままでも飲むことができましたが、豆乳と1/2で割ってみるととてもまろやかでより美味しくなりました。
朝ごはんの代わりとして甘酒の豆乳割りを飲むようになってから、いつの間にか2日に1度は自然と便通があるようになりました。
同時にお腹のハリもなくなり、心なしかウエストがすっきりしたような気もします。
甘酒を飲み始め2ヵ月経ちますが、2日に1度のペースは維持できているので、だんだん効果がなくなるということもないようです。

朝飲む以外にも、おやつ代わりにも工夫してココアに甘酒を入れてみたりすると、砂糖を使わなくても甘く、とてもヘルシーな飲み物に変身します。
また料理にも砂糖の変わりに煮物などにも使うことができて、砂糖の取りすぎを防ぐことができ、家族の健康にも役立ちます。

甘酒で麹菌でつくらた発酵食品で、納豆のような臭みやネバネバ感、キムチのような酸っぱさもないので、一般的な発酵食品が苦手な人にもおすすめできます。