キムチが腸に効く

ふだんから食べている発酵食品は「キムチ」です。
発酵食品は身体の調子を整えてくれる効果が期待できます。

また新陳代謝を良くして、体の中から毒素などを排出する効果も期待できます。

そのような点から、発酵食品を積極的に食べようと思ったのですが、生魚や生肉など、少し手を出しにくい食材も多いです。
キムチは、冷蔵庫の中に入れておけばいつでも食べる事ができます。

簡単に食べられる普段使いの発酵食品として、キムチを愛用しています。

キムチは、製造されたばかりの物を購入した時と、賞味期限ぎりぎりの物を購入した時では、味がかなり違います。
キムチはパッケージされて売られた後も、容器の中で成長を続けているためです。

冷蔵庫できちんと保管しておくと、キムチは容器の中で発酵を続けて、味で言えば「酸っぱく」なります。
製造されたばかりのキムチを買い、すぐに開封して食べると、比較的淡白な味で、食べやすいものです。

しかしそれから三日後に同じキムチを食べると、酸っぱくなっていて、それはそれで美味しいものです。
私は、どちらかといえば、酸っぱいキムチの方が好きです。

そのため、「チゲ鍋」などのように、その日のうちにキムチを使い切るような料理の時は、賞味期限がぎりぎりのキムチを選んで購入するようにしています。

ご飯の友のような食べ方をする時は、製造したばかりの物を購入し、「味の変化を楽しみながら」キムチを少しずつ食べるようにしています。

私は以前は便秘がちで、今もそのような所が残っているのですが、キムチを食べてから状態が改善されたような気がします。
キムチに含まれる乳酸菌の力で、腸内の環境も少しずつ良くなっている気がします。

最近よく耳にする「腸内フローラ」が、キムチのおかげで整っているのかもしれません。

300円程度で購入できるキムチは、週に一度購入するだけで、毎日口に入れる事ができます。

美味しいし、腸内フローラにも効果的だと感じますので、これからもキムチを食べ続けて行きたいです。

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