発酵食品

健康を保つために、身体に良いものを意識して口にするようにはしていますが、中でも発酵食品は大好きです。

気が付けば発酵食品だった、というパターンが多く、納豆、チーズ、キムチはこれらに当てはまります。一日の流れで、どんな風に発酵食品を摂取しているのかなと改めて考えてみます。

朝食は、子どもが白米好きなため、ほとんど毎日ご飯をいただきます。

ふりかけを5種類以上は常備してありますが、納豆も頻繁に食卓に上がります。3つパックになったものを購入し、1パックを子どもと二人で分けて食べるのが朝食にちょうど良い量で、ご飯は茶碗小盛一杯程度でしょうか。

納豆は材料の大豆のおかげで腹持ちが良く、納豆を朝食に食べた日の午前中は仕事も集中しやすくなり、他の日よりもはかどる気がします。

チーズは、パスタ料理で使う粉チーズ、ピザトーストでは溶けるチーズ、夜にはお酒のつまみにスライスチーズなど、多くの場面で食しています。もともと乳製品が好きということもありますが、チーズ料理は週に2回以上は作っているかもしれません。チーズには脂肪分も含まれ、高カロリーではありますが、独特な香りがたまりません。あっさりとしたフレッシュ系のチーズでは、モッツアレラチーズが手に入れやすいため、スライストマトとの重ね焼きをよく作って楽しみます。

焼肉のお供に、お酒のつまみに重宝するのがキムチ。実家でよく手作りしたものをいただいて、冷蔵庫に常備してありますので、即席ラーメンを作ったら上に乗せたり、残りご飯でキムチチャーハンを作ったりと大活躍です。

脂肪分もなく、野菜がいっぱい摂れることから、量を気にすることなく食べられる発酵食品ではないでしょうか。数ある発酵食品の中でも匂いが強いので、昼間は食べず、夜にいただくようにしています。

発酵食品は、それぞれ独特の香り・味を持っていますが、共通しているのは、なんとも言えない美味しさです。口に入れた時に広がるあの旨みは、発酵食品ならではの醍醐味ではないでしょうか。

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